学生でも20歳以上かつアルバイトによる収入があれば、キャッシング契約をすることが出来ます。大手消費金融のカードローンから中小消費者金融のキャッシングまで選択肢は幅広くあります。学生ローンを契約したとしても、ローン会社から自宅やアルバイト先に連絡がされるケースは非常に低くなっていますが、それ以外のことで家族にバレる可能性があります。それは、契約書や利用明細が自宅に郵送されることです。現在はインターネットから契約申し込みが可能になり、契約の締結自体も郵送により行うことが出来ます。

多くのローン会社は、郵送に使用する封筒に会社名を明記しないため、見た目からはローン契約書だと判別することが出来ません。しかし、同様の封筒が何度も届く場合、不審な郵送物と親に勘違いされ、中身を見られる可能性があります。本来、契約書は信書に該当し、本人以外は中身を見ることは出来ません。しかし、送り主が分からない郵送物は不審に思われます。そのため、学生の方がローン契約を行う際は、少なからず利用明細が送付されない会社を選択するのが重要になります。利用明細が送付されなければ、郵送物は契約書類が送られる1回だけになり、何か家族に問われても誤魔化しは可能です。