月別: 12月 2017

キャッシングの審査でチェックされているところは?

キャッシングを申し込む際に必ずあるのが審査です。

特に初めて申し込みをする方は、あらかじめどんなことを審査されるのか知っておくことで、電話等での口頭審査となった時にも落ち着いて回答できることでしょう。

1つは本人の情報で、氏名性別に生年月日や連絡先電話番号です。

次は住まいの情報、特に居住形態で持ち家か借家かということと何年そこに住み続けているかもチェック基準ですので確認しておきましょう。

そして勤務先、正社員であるのかアルバイトであるのか等のほか、年収やそこにどのくらいの期間勤務しているのかも確認しておくと良いでしょう。

最後に他社の借り入れ状況です。

初めての方はもちろん無いかと思いますが、住宅や車のローンや教育ローンなど返済をしているものがあれば残債がどのくらいなのかを確認しておきましょう。

基本はもちろん本当のことを伝えること。皆さんにとってより良い結果となりますように。

おまとめローンについて

キャッシングをする際におまとめローンというものを利用することができます。
おまとめローンとは複数のカードローンから借りたお金を、1つの金融機関にまとめて一本化するサービスです。

おまとめローンにすることでメリットがあります。
まずは、管理が楽になることです。複数借り入れ先があるならば、何回も振込を行う必要があるので、管理を行うのが大変です。
おまとめローンにすれば1本化しているので、支払いを忘れてしまうことも頭が返済日でいっぱいになることも防ぐことができます。
また、金利が低くなります。これは借り入れ金額が大きくなるので、金利が低くなる可能性が出てくるということです。
支払い能力に合わせて毎月の返済金額を調整することもできるので、負担を減らして返済をしていくことができます。

このようなメリットがありますが、元々金利が低いところでキャッシングをしていて、金利に対して負担が少ないならば、おまとめローンを利用するメリットはあまり無いと思えます。
また月々の返済金額を減らすことはできても、返済期間が長くなって返済金額が大きくなってしまうこともあります。
おまとめローンを利用する際は、このような点に注意して利用を考えてください。

モビットのカードローンの特徴と概要

大手消費者金融の一つであるモビットでは他の金融機関ではなかなか見られない独自性の高いサービスを展開しています。モビットが提供するカードローンの特徴や概要などについて詳しく見ていきましょう。

・金利と利用限度額

2017年9月5日現在で、実質年率は3.0%から18.0%、利用限度額は1万円から800万円までとなっています。一般的な消費者金融のカードローンと比較すると最高利用限度額が高めに設定されているので、まとまった金額を借り入れたいというときに便利ですね。

・在籍確認なしで契約ができる

モビットの最も大きな特徴の一つが、職場への在籍確認の電話を無しとしてカードローン契約ができるという点になります。

モビットは「Web完結申込み」という方法で申し込みを行うことで、職場への在籍確認の電話を書類の提出に代えることができるのです。通常のモビットカードの申込みと比較をすると、提出しなければならない書類は多くなりますが、職場の人達に勘付かれずにカードローン契約をしたいという場合には最適なカードローンといえるでしょう。

・即日融資に対応

パソコンやスマートフォンから申込みをすれば、最短で30分で審査が済みますし、最短で即日融資も可能となっています。

急いでいるときに便利ですね。

銀行カードローンは無理なく返済できると謳うのは?

銀行カードローンの謳い文句に、『無理なく返済できる』というものをよく目にします。毎月の返済金額が最低2000円というのは、一見すると毎月の返済額が少なくなるため、負担が少ないように感じます。ですが、返済の先延ばしになるため、総返済額の増加が生じ、結果として大きな負担となってしまいます。

ですが、銀行カードローンは消費者金融に比べると金利は低めであり、随時返済も可能となるため、発生する利息は利用した日数分で済みます。そして、最低返済額の設定は、余裕の無いときに、返済遅延になるというリスクが低減し、利用停止や一括返済請求を防ぐことが出来ます。つまり、リスク低減と返済計画により、効率的に返済が可能になり、総返済額の圧縮が実施できるというのが無理なく返済出来るというポイントです。先ず、重要なことは安易にメリットばかりを過信してしまい、自分自身の不利益が生じないよう、カードローンの返済方式を理解することです。リボルビングスライド方式は常に問題視されているものの、実際には返済出来る状況なのに、返済期日の口座引落まで待ち、無駄な利息を支払わずに済むというメリットもあります。返済次第では、より効率的に元本の減少も可能なため、約定返済が済んだ場合は1000円でも追加返済することが肝心です。