キャッシングサービスの利用にあたっては審査が必要であり、申し込み、審査、契約という流れになります。例外なくこの3つのステップは踏まなければなりませんが、契約に至るまでの手続きは金融機関によって異なります。インターネットから申し込んでその日のうちに振込まで完了するところもあれば、郵送で契約書類のやり取りをしなければ借入ができないところもあります。お金が必要になった時に、申し込みから融資実行までの時間がかかると困ることも多いと思いますので、事前に流れを確認しておくほうが良いでしょう。

即日融資を前面に出している金融機関は、書類のやり取りは基本的にありません。スピードを重視していますので、必要書類の提出もアプリで済ませることができるのが一般的です。書類の郵送が必要であっても、それは融資実行後に後付けで行うという場合が多く、すぐに借入ができるのが特徴です。

それに対し、書類のやり取りが終わって初めて契約が成立する金融機関は、本申し込みの前に仮審査を受けられることが多いです。本審査に時間がかかる上に審査落ちではユーザーのニーズに応えられないからです。時間のかかるキャッシングを利用する時は、まず仮審査を受けるようにしましょう。