カードローン

りそな銀行のカードローンは金利がとてもお得です!

銀行カードローンは基本的に消費者金融より金利が低いのが魅力ですが、その中でもりそな銀行の”クイックカードローン”は最高金利が年利12.475%と、銀行カードローンとしてもかなり低くなっています。

もちろん全国対応のカードローンなので、どこに住んでいても利用することができます。申込みはネットや電話で平日や休日を問わず受け付けており、また、郵送用の申込み用紙と詳しい資料の請求も受け付けているので、まずはじっくりと説明を読んでみたいという人はこの請求から始めてもいいでしょう。

利用に当たっては1つだけ条件があり、このカードローンを利用するにはりそな銀行の口座の開設が必要です。カードローンの契約日までに開設する必要があるので、同銀行の口座を持っていない人は同時にその申込みも行ってください。

そして、このカードローンには”オートチャージ機能”というものがあります。これは、同時に契約している自分のりそな銀行の口座が各種の公共料金やクレジットカードの利用分などの引き落とし時に残高不足になってしまった時に自動的に発動する機能で、不足分をその場でカードローンの借り入れとして扱ってくれます。つまり、カードローンの限度額が空いている限り、残高不足で該当の口座から引き落とせなかったということがなくなる訳です。ただし、このカードローン自体の返済の引き落としには利用できません。

同銀行の口座を作るという条件こそ付きますが、まず金利が大変低く、とても便利なオートチャージ機能も付いているこのカードローンは、数ある銀行カードローンの中でもおすすめの1つだと言っていいでしょう。

欠点としては、借り入れはキャッシングカードを使って行うので、利用できるのはそれが発行されてからになります。よって、急ぎの人に向いているとは言えないのでこの点だけは注意してください。

モビットのカードローンの特徴と概要

大手消費者金融の一つであるモビットでは他の金融機関ではなかなか見られない独自性の高いサービスを展開しています。モビットが提供するカードローンの特徴や概要などについて詳しく見ていきましょう。

・金利と利用限度額

2017年9月5日現在で、実質年率は3.0%から18.0%、利用限度額は1万円から800万円までとなっています。一般的な消費者金融のカードローンと比較すると最高利用限度額が高めに設定されているので、まとまった金額を借り入れたいというときに便利ですね。

・在籍確認なしで契約ができる

モビットの最も大きな特徴の一つが、職場への在籍確認の電話を無しとしてカードローン契約ができるという点になります。

モビットは「Web完結申込み」という方法で申し込みを行うことで、職場への在籍確認の電話を書類の提出に代えることができるのです。通常のモビットカードの申込みと比較をすると、提出しなければならない書類は多くなりますが、職場の人達に勘付かれずにカードローン契約をしたいという場合には最適なカードローンといえるでしょう。

・即日融資に対応

パソコンやスマートフォンから申込みをすれば、最短で30分で審査が済みますし、最短で即日融資も可能となっています。

急いでいるときに便利ですね。

カードローンの返済に遅れたら?

カードローンの返済は多くの方が口座振替を利用されていると思います。手数料がかかりませんし、うっかり返済するのを忘れるということを防げます。しかし肝心の銀行口座に残高がなかったら返済はできないです。

カードローン会社は返済日に引き落とせなかった場合、翌日遅くとも2日後には電話で連絡があります。わざとでなければ、利用者はこの時初めて引き落とせなかったことを知るでしょう。正直1度くらい1週間程度遅れてもどうってことはないですが、1ヶ月も放置すればカードの利用は止められます。

しかしカードローン会社によっては、2回目の遅延から期間を問わず信用情報機関に登録される場合もあるようです。さらに放置して3ヶ月以上経つと、信用情報期間に登録され、クレヒスに傷が付いてしまうのです。たかだか数万円の返済を滞って後で住宅を購入する時に審査に通らなかったら馬鹿らしい話なので、絶対3ヶ月以内に返済しましょう。また返済に遅れると、遅延損害金を取られます。通常の金利とは別に年約20%の高い金利がかかるので、非常にもったいないです。

では万が一返済に遅れたことが分かったらすべきことは、すぐにカードローン会社に電話することです。また返済ができないと分かった場合も、電話でその旨を伝えましょう。1度目なら次の返済日まで待ってくれる場合もあり、まずは相談することです。

最後にカードローンの利用に際して一番やってはいけないことは、返済が遅れることです。返済日が選べるなら、なるべく給料日の直後にして返済を最優先に考えるべきなのです。

学生ローンを契約する際に気を付けるポイントは?

学生でも20歳以上かつアルバイトによる収入があれば、キャッシング契約をすることが出来ます。大手消費金融のカードローンから中小消費者金融のキャッシングまで選択肢は幅広くあります。学生ローンを契約したとしても、ローン会社から自宅やアルバイト先に連絡がされるケースは非常に低くなっていますが、それ以外のことで家族にバレる可能性があります。それは、契約書や利用明細が自宅に郵送されることです。現在はインターネットから契約申し込みが可能になり、契約の締結自体も郵送により行うことが出来ます。

多くのローン会社は、郵送に使用する封筒に会社名を明記しないため、見た目からはローン契約書だと判別することが出来ません。しかし、同様の封筒が何度も届く場合、不審な郵送物と親に勘違いされ、中身を見られる可能性があります。本来、契約書は信書に該当し、本人以外は中身を見ることは出来ません。しかし、送り主が分からない郵送物は不審に思われます。そのため、学生の方がローン契約を行う際は、少なからず利用明細が送付されない会社を選択するのが重要になります。利用明細が送付されなければ、郵送物は契約書類が送られる1回だけになり、何か家族に問われても誤魔化しは可能です。