融資関連の商品は、もちろん手数料があります。中でも利息などは、やはり軽視できない手数料の1つです。

ところでその商品の手数料は、大抵2つの種類があるのです。変動するタイプと、固定されるタイプの2種類になります。

そしてキャッシングには、その手数料に関する大きな特徴があります。なぜなら、基本的には変動するタイプになるからです。

例えばある時における手数料が、年間18%になっていたとします。その手数料は、状況によって20%や16%などに変わる可能性はあるのです。そして、それがこの融資商品の特徴の1つになります。

上述のように、金融商品によっては手数料が固定されるタイプがあるのです。いわゆるマイホーム用の商品は、そのタイプが数多くあります。年間1%固定の商品なども、中にはあるでしょう。固定される訳ですから、もちろん2%や0.5%になる事もありません。

ところがキャッシングの場合は、固定される事はまずあり得ないのです。金融情勢など様々な状況の変化に応じて、手数料は変動していくタイプになります。この「常に変動する」という点は、この商品の大きな特徴の1つとも言えるでしょう。